アイディアマンがいっぱいの世の中 すんげーLED作った人めっけた

Pocket

正確にはLEDは作ってないけどLEDライトを使ってフラッシュライトを作った。です。

しかししかしこの動画を見ると簡単そうに作ってますけど絶対簡単じゃないのが想像に優しいですね笑

こう言うことしてみたい。作ってみたいと言う気持ちはあるけれど途中で挫折しそうな自分もいたりするんですが。

と言いつつも制作過程をみていきましょう。やたらとでかいヒートシンクにLEDをつけていきます。

こんなデカいのどこで売ってんだろうか。

LEDに光がまとまるようにレンズをつけていきます。

想像するに発熱がすごいんでしょうね。こんなに大きなヒートシンクにライト直付けして行くんですから放熱が間に合わないとちょっと危険なのかもしれません。

PVCパイプにライトを入れていきます。いわゆる塩ビ缶ですがここまでの加工やフィッティングがとても大変そうでした。完成のイメージとヒートシンクブロックなどを使ってある程度緻密に計算していないと思いつきでやっただけではこの製品は完成しなそうです。

ある程度のフィッティングを確認したところで基盤を搭載していきます。昇圧機を使って電圧と電流を調整していくようです。

しかしでっかいファンも付いて結構な音が出そうですね。便利そうですがー

電圧は22.2V のバッテリーから30V程度に昇圧して電流を合わせています。

この途中に出てくる組み込んだバッテリーを見ていくとバッテリーは6S 6Ah となっていますので18650バッテリーを3本並列した上で直列にしていますので18本使って組んでいます。6S 3Pってところがヒントで6S(6セル)で6本 2000mah 3本で6Ah(2000mahx3=6000mah = 6ah)になります。それを3P(3つのパック)にします。

電圧ブザーを付けて電圧のチェックと定電圧時のアラームが鳴るようにしています。

自作感は出ていますが、十分使えそうな感じになっています。このまま製品化しても面白そうな製品になってますね。

さていよいよ完成したようです。ちょっと昭和感出ていますが、渋いですね。

時代劇で見たような提灯を連想させる感じでもありますが、味があります。個人的な感想をダラダラ述べてきただけですけどこの下に動画貼っておきますのでゆっくりご覧くださいー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です