モタード人気復活ナノ?KTM390SMC-Rも発表
2025年になってモタード人気にちょっとだけ活気が出てきたかもしれないですね。
各社アドベンチャーモデルを出してきてそれが盛り上がりもうちょっとターマックも快適に走れてもう少しオンロード寄りの車体が欲しい。何て言う人が増えたのかもしれませんね。どんな理由にせよモタードが好きな人にとっては選択肢が増えることはありがたいですね。
スズキから発表、発売されている(国外)DRZ4SMも盛り上げに貢献してくれていますが、まだ日本ではいつ頃発売になるのかわかりませんが、、、25年中には出て欲しいですよね。
で、今日記事にしているKTMは2024年末に発表されて2025初頭にはデリバリー開始がされていましたがKTMグループの諸事情(細かいところは書かないのでご自分でお調べください)により日本での導入や発売はあるのかどうかも怪しい状態でしたがいよいよ日本でもって感じですね。日本では6月下旬に発表になっていましたが装道の渦中であったためスルーしておりました。で、8月から販売受付など開始されて順次デリバリーされるようです。
価格は100万切ってるので結構売れそうですよね。DRZ4SMの場合は北米の定価が140万くらいという事を考えると、、、日本でのシェア争い。どっちに軍配が上がるんでしょうか。
ただKTMの場合はフレームが兄弟車とほぼ同じ(似てるけど違う?)、エンジンもほぼ同じとなるため開発費が大きなコストを占めていないのでお安くできる理由でもあると思います。DRZ4SMはほぼ新設計になるためコスト増となり販売価格が高くなるのも致し方無いことだとは思います。
今日はDRZ4SMの話はこれくらいにしてKTM 390SMCRをちょっと観察していきましょう。

リアサスがすげえ角度で斜め。DUKEもそうですがあウイングアームはDUKEとは違いますね。どう変わったのかはしらんけどw タンクなんかもスリムになってホイールもスポークタイプになってよりスポーティでジャンプも余裕で飛べそうですね。ってここまで見るとラリーも同じじゃん!って気にもなる。
はい、毎度。ラリーもモタードもえーやん。とな。

はいフロント回り。他のシリーズと大して変わりませんwがラジアルマウントってのが良いですよねKTMのこのシリーズは。本気でサーキット走るならDRZのが良いかもしれない。ターマックのみならこれでもいいかもしれない。むしろこれならDUKEで良いかもしれないw
目的がしっかり分けられてない人はRが良いかもしれないしSMCRでもいいかもしれない。とにかく懐が広いレンジなうえに買い手を悩ませるほどに同クラスのバイクは似たようなものになっているような気もするが。。。



上からSMCRモタード、Rラリー、DUKEと並べてみました。DUKEは参考的に。
で、モタードとラリーはバルビングは違うかもしれませんが同じフォークとショックだと思います。ストロークなんかもほぼ同じだし、17インチで快適にワインディングを走って少しダートもって言うくらいならモタード、ちょっと冒険も、そしてロングツーリングならラリーって選択肢になるんじゃないでしょうか
唯一の心配事としてはバジャジ(小型のKTM車両をメインに作ってた会社)がバジャジ主導で事業が行わrていくのではないかという事。何が言いたいかと言うと390のエンジンや電装関係が結構弱くてトラブルに複数回遭遇しているからである。車両を変えても同じところがトラブル出たりするという。設計自体に問題があるのではないかと言う部分などもあり。
これはいいやって気分だけで買うにはちょっと勇気がいるエンジンをまとった車両なのである。
個人的な意見も入っていますので参考程度に。個人的にはSMCRは良いと思いますよー。
ただ前に座れないのがちょっと残念だよね690みたいにフラットなデザインにして欲しいがミドルレンジのユーザーを引き込むには値段も押さえないとだから難しいってところになるよね。
そんなこんなでまだまだ車体は決まらないのでした。あまり騒がれてないけどカワサキのKLX230SMってのもありますぜダンナ。
簡単に馬力厨で行くとKTM→DRZになります。が390のエンジンは43馬力位が公称馬力だったと思うけどこれって250CCのレーサーと変わらないかむしろちょっと遅いくらいのエンジン。車体の重さもあるので乗った感じは正直速い!気持ちいい!とはならないがマイルドで扱いやすいエンジンであることは間違いない。
旧DRZ400SMなんかも同様であったことを付け加えておきましょう。
ではまた何かネタが有ったら書きますよー。
