Galaxy Z Fold7購入検討記:キャリア残クレ?Samsungストア?一括購入?2年後の価値を徹底比較
Galaxy Z Fold7が登場してしばらく経ちました。筆者はまだ購入していませんが、いま絶賛検討中です。
キャリアの「残クレ」プログラムで買うか、Samsung公式ストアで買うか、あるいは思い切って一括購入か…。そして2年後の価値を考えると、どの買い方が一番お得なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は キャリア残クレ・Samsungストア購入・フリマや下取りでの2年後の売却価格 を比較しつつ、さらにFold7の携帯性という魅力についても掘り下げます。
合わせて今回はサイズ感の話などはおそらくこのブログに来ている方ならある程度把握しているかと思うので思いっきり割愛してあります。記事も長くなっちゃうのでまたそれは別記事で紹介できればしたいと思います。

各キャリアの残クレ(2年返却プログラム)の特徴
- au(スマホトクするプログラム)
2年後に端末を返却すると残価が免除され、実質負担はおよそ半額に。返却しなければ残額を支払って使い続けることも可能。 - ドコモ(いつでもカエドキプログラム)
2年後に返却すれば残債免除。端末価格が高額なFoldシリーズにおいては、実質負担を抑える有力な選択肢。 - ソフトバンク(新トクするサポート+)
こちらも返却で残債が免除。ただし、下取りに出した場合の価格が低いこともあり「返却前提」で使う人に向いている。
→ キャリアの残クレを使うと「とりあえず2年使って返却」というライフスタイルなら、最もコストを抑えられる可能性が高いです。
Samsung公式ストアで購入した場合
Samsung公式価格(Fold7):
- 256GB:¥265,750
- 512GB:¥283,750
- 1TB:¥329,320
一括での支払いとなりますが、下取りプログラムやキャンペーンが適用される場合もあります。
ただし、2年後に売却する場合の価格はキャリア返却よりも下がりやすいのが現実。
過去モデルから見る「2年後の相場」
過去のGalaxy Foldシリーズを例にすると、発売から2年後には定価の15〜20%程度まで値下がりしている傾向があります。
- Galaxy Z Fold5(定価:約¥237,600)
→ 2年後の中古市場では約¥40,000〜¥90,000程度 - Galaxy Z Fold6(定価:約¥440,000)
→ 2年後の推定リセール価格:約¥70,000〜¥90,000
つまりFold7も2年後には「5〜9万円前後」に落ち着く可能性が高いでしょう。
この点から考えると、キャリア残クレで返却してしまうのが最も損失を抑えやすい選択肢といえます。
フリマ・下取りで売却した場合
メリットは「現金化できること」ですが、値下がり幅が大きく、状態によっては下取り価格が大きく変動します。
折りたたみスマホはヒンジや画面にダメージが出やすいため、個人売買では査定が厳しいケースも少なくありません。
携帯性の大きな進化:Fold7 vs iPhone 15 Pro Max
今回のFold7は大幅に薄型化され、重量も 約215g と驚くほど軽くなりました。
比較対象となるiPhone 15 Pro Maxが 約238g ですから、ほとんど差はありません。
これにより、「スマホとタブレットを両方持ち歩く」必要がなくなります。
Fold7なら ポケットサイズで、開けば8インチ級タブレット。ビジネスにもエンタメにも十分対応できるオールインワン端末です。
まとめ:筆者の結論(現時点)
- キャリア残クレで2年後返却 → 実質負担が最小で安心
- Samsungストア一括 → キャンペーン活用や2年後売却で現金回収も可能
- フリマ売却 → 現金化できるが、状態次第で価格は大幅下落リスク
そして、何より Fold7はiPhone 15 Pro Maxとほぼ同じ重量でタブレットいらずの携帯性が最大の魅力です。
筆者自身はまだ購入していませんが、この「持ち運びの自由度」と「2年後の価値」を天秤にかけながら、Fold7購入を真剣に検討しています。
👉 あなたは 「2年後返却で損失を抑える派」 ですか?
それとも 「一括購入で自由に使い倒す派」 でしょうか。
ついでにレビュー動画ワタナベカズマサさんの貼っときます。
何と言ってもPixelにはないDEXモードが超絶便利なんだよなぁ




