Motorola edge 60 pro を数日使ってみて、一番衝撃を受けたのは“スマホ本体”ではなく、まさかの充電器だった話
Motorola edge 60 pro を購入して数日。
カメラ、動作の軽さ、アプリ切り替えのスムーズさ…このあたりは予想どおり「最新機なんだから、これくらいできて当たり前」という感想だった。
ところが。
本体よりも 圧倒的に感心してしまったもの があった。
それが 付属の充電器。

■ edge 60 pro の真の主役は“125W充電器”
箱を開けてまず驚くのはコイツ。
見た瞬間に「ん?なんかデカいぞ?」と思ったけど、スペックを見て納得。
最大125W出力のUSB-C充電器。
しかも、ただ数字が大きいだけじゃなくて、
市場で売っている同等スペックの充電器と比べると…
✔ 価格だけで言えば 4,000〜7,000円 クラス
(Anker、Belkin、UGREEN の高出力 GaN モデルがちょうどこの帯)
それが スマホ本体に標準付属。
これだけでも「Motorola、やってくれたな」という感じなのに、実際に使ってみるともっと衝撃が来た。
■ ラップトップまで普通に充電できるレベル

背面のスペック表を見ると(↓これ)
(ユーザーの写真をそのまま掲載する想定)
出力はこんなラインナップ:
- 5V / 3A
- 9V / 6.3A
- 15V / 6.25A
- 20V / 6.25A(最大125W)
↑これ、もう完全に ノートPC向けのUSB-C パワーデリバリー仕様。
最近のモバイルノート(Surface / Lenovo / ASUS / Dell など)の多くは 65W〜100W で動くので、
✨ edge 60 pro の付属充電器だけで
スマホとノートPCの両方を1つでまかなえてしまう。
普通に AC アダプタを持ち歩く必要がなくなる。
しかも、一般的な PC 付属 AC アダプタよりコンパクト。
■ 「スマホの付属品」のレベルを完全に超えている
正直、スマホに付属してくる充電器ってオマケみたいなものが多い。
最近はそもそも 付いてすらいないメーカー(Apple / Google / Samsung)が増える中で…
Motorola は 125W超級のPD充電器を丸ごとセット。
値段の割に edge 60 pro が「安い」と言われる理由はここだと思う。
スマホ単体の性能も強いけど、それ以上に 付属品の“本気度”が明らかに違う。
■ 最後に:この充電器だけでも買う価値があるレベル
edge 60 pro を買って思ったのはこれ:
「本体価格 7〜9万円台で、これが付いてくるのは普通じゃない。」
カメラ・性能・アプリ切り替えはもちろん快適。
でも、毎日絶対に使う “充電” という部分のストレスを
ここまで取り除いてくれているのは Motorola くらい。
ぶっちゃけ、この充電器単体で 5,000円で売られていても買う。
◇ 結論
edge 60 pro の本当の価値は「スマホ+125W PD充電器」というセットで完成する。
スマホだけじゃなく、PCまで充電できるオールラウンダー。
この付属充電器のおかげで外出時の荷物が1つ減るし、充電スピードは爆速だし、毎日感じる「便利さ」の質が違う。
Motorola、正直ナメてた。
これはもっと評価されるべき。
今までAnkerやCIOなど使ってきましたがANKERはまあまあ信頼性あるしELECOMもまあラップトップ充電できるモデルあるけど。何も刺していなくても微妙な発熱があったりとどれも満足できるような充電器には出会っていなかったのが正直なところでこいつはすげえとなりました。
やはり中国資本になったからと言って一概に毛嫌いはいかんですね。見直しました。
FLIPタイプではなくFOLDタイプのスマホを出してほしいですね~。では
