Qwerty スマホ Unihertz Titan Pocket順次到着中の模様

Pocket

各方面でUnihertzのTitan Pocketが到着し始めている様です。

数少ない物理キーでQwertyファンにたまらない製品であることは間違い無いと思います。そんな私も以前Titanを購入しましたが今回は見送りしましたよ。

と言うのも様々な理由があって購入を辞めたのです。

まずTitanの大きい方はIP67防水でしたがこのTitanポケットは防水では無いのです。

その他としては以前のTitanより軽くはなりましたが、iphone 12 Pro MAXが226g 、Titan Pocketが216gとなり僅か10グラムの差なのです。

Titanは303gもあってとても重くてちょっとした凶器とも思えるくらい思う端末でしたので使って2,3日で手放してしまった事を思い出しました。

Titan Pocketのディスプレイが僅か3.1インチのスマホですが下半分物理キーボードです。サイズ、重量をiphoneシリーズと比較するとこんな感じになります。

Titan Pocket / 132.5 x 73.2 x 16.8mm 216g

12 mini / 131.5 x 64.2 x 7.4mm 133g

12 pro / 146.7 x 71.5 x 7.4mm 187g

12 pro max / 160.8 x 78.1 x 7.4mm 226g

長さはiphoneミニに近くて横幅はiphone 12 pro位、そして重量はiphone 12 pro MAXよりも重いのです。

初代の大きいTitanもかなりの重量を感じましたがこのスペックでは小さくても存在感が大きくて日常使う選択肢には私には合わないなーと思って見送りました。

一番好きなBlackberry 端末はPassportですがそのパスポートが128 x 90.3 x 9.3mm 196g ディスプレイ4.5インチなのです。

横幅こそPassportより小さいですが、Passport並みに縦の長さがあって分厚くて重いのです。Titan Pocketは対衝撃に振っているので多少は仕方がないかもしれませんが重すぎるなと個人的に感じます。(今度機会があったら書いてみたいと思います。Ruggedと言われる端末の闇)

それとTitanで感じたコレジャナイ感。物理キーボードは大好きなので今でも良いものがあれば欲しいと思うのですがブラックベリーで使っていたようなalt,⇧,symが馴染みのところに無くてすごく違和感を感じました。使い込んでいけば慣れるのかも知れませんがあまりの重さとカメラの質素さに手放した記憶です。

きっとTitanもTitan Pocketも愛用されている方もいらっしゃると思います。決して非難してるわけではなく個人が感じた感想ですのでご容赦ください。

私は長くBlackberry OS を使っていてアンドロイドになったBlackberryもイマイチ合わず。BB OSの頃の使いやすさに慣れてしまっているのが問題なんだと思います。

今日この記事を書いているのは単純なサイズ近辺の比較をしたいのではなく届いたユーザーさんが羨ましいなーと思いながら書いております。

どんな端末であれ新しい端末はきっと楽しいし、期待に満ちた気持ちで電話を触っていることと思われます。良いなー。

きっと私は合わないと思いつつ触ってみたい端末なのでした。

今か今かと新しいBlackberryの端末を待っていますが一向に発表されませんね。9月10月は色んなガジェットが年末商戦に向けて発表や発売が加速するので目が離せないですねー。

ちなみに私は未だに時々ですがBlackberry Q10を引っ張り出して無駄に文字をメモに書いて保存して終了する。と言う意味のないことをしてストレス発散しています。なんとなくですけど物理きーぼーどポチポチすると気が紛れるんですよね。

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