smart phone

スマートウォッチ、結局いらない説。使って分かったリアルな結論

スマートウォッチは便利そうに見える。

通知が見れる
健康管理ができる
スマホを取り出さなくていい

一度は使ってみたいと思う人も多いはず。

ただ、実際に使ってみると印象は少し変わる。


実際に使って感じたこと

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通知は便利だが完結しない

通知は確かに見やすい。

誰から来たかはすぐ分かる。

ただ、その後は結局スマホを開くことになる。

返信や確認はスマホの方が早い。


充電が日常に入り込む

スマートウォッチは充電が必要。

毎日、もしくは数日に一度は充電する必要がある。

充電を忘れるとただの時計にもならない。

ここは想像以上にストレスになる部分。


操作性はどうしても制限される

画面が小さいため、操作は快適とは言いにくい。

タップの精度やスクロールもスマホには及ばない。

細かい操作をしようとすると、逆に手間が増える。


良かった点もある

健康管理

歩数や心拍数などの記録は分かりやすい。

運動習慣がある人には役立つ機能。


通知の一次確認

スマホを出さなくても
「重要かどうか」の判断はできる。

ここは確かに便利。


結論

スマートウォッチは便利なガジェットではある。

ただし、生活に必須かと言われると違う。

無くても困らない。


時計で十分という選択

シンプルな腕時計であれば

充電は不要
操作も不要
時間は確実に確認できる

長く使う前提で考えると、この差は大きい。


向いている人

運動を日常的にする人
健康管理を重視する人
通知をすぐ確認したい人


向いていない人

日常生活で最低限の機能で十分な人
ガジェットに手間をかけたくない人


まとめ

スマートウォッチは「あると便利」な道具。

ただし「無いと困る」ものではない。

これが初代Apple Watchからiphone15をやシリーズでiphoneからandroidに完全乗り換えした個人的な評価です。

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