現実味を帯びてきたロックダウン

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先日の記事から2週間とちょっと経ちまして状況がだいぶ変わってきましたね。

東京都3月25日で41人26日に47人。ここまでの期間に潜伏期間があったはずですので約2週間中にこの約100人がどれだけの人と接触したのでしょうか?感染が可能性として3人広がると仮定してみると既に1000人以上に感染が広がっていてもおかしくない状況です。

これが約2週間の間にポロポロと発症してくるのでしょうから実際は物凄い数になっているかもしれませんね。テレビなどでよく見るグラフだとただ感染者数の増加が取り沙汰されていて実際どういう状況なのか見にくいかと思いますので厚生労働省の3月26日12:00発表のデータを貼り付けておきます。

グラフより怖さは少なく見えるのですが、この表をじっくり観察すると入院治療をしている方の人数が多いのです。罹患してから回復するまでに長い時間を要するという事ですよね。それと潜伏期間も含めるともしウイルスをもらった場合1月くらいはなんだかんだ回復までに時間がかかってしまうんじゃないかと思います。(実際はもっと短いのでしょうが)

さて、そろそろ首都閉鎖(ロックダウン)が現実味を帯びてきたと思っています。オリンピック延期からの中野区でのクラスター発表、政府対策本部も急遽予定より1日前倒しで設置されました。

以上のことから緊急性を要する事態というか状態に陥ってしまっているのではないかと思っております。昨日だったか一昨日だかに小池都知事が重大局面です。と言っていました。首都閉鎖するにはきっと都知事だけではどうにもならないでしょうから政府の準備を待った感じなんじゃないのかなと思います。(素人の想像です。)

それで本日27日は東京都はどれくらいの数字になるでしょうか。

安倍首相が東京閉鎖なら経済に甚大な被害がでると言っていますが、命より経済なのでしょうか?この部分に関しては本当に難しいところです。経済がうまく行かなくなれば命も危険になります。しかし医療崩壊が続けばまた命も危険になります。どっちを選択するのか難しい局面にありますね。

ただ1個人の意見としては封鎖とは行かずとも外出禁止例を数週間守ってもらい、家にいてもらう。のが良いのではないかと考えます。外に行けないのは本当にキツイいけどこのときばかりはみんなで収束を祈ってこもるしかないのかなと。

あとどうでも良いけど頭のカタイ政治家、どっかの長とか。従業員、職員の事を一番に考えてほしいですね。諸外国ではちょっとした病院でも完全防備の上の診察をしている現状。ましてや歯医者もすごい防備。歯医者は普通の医者より感染リスクが高そうですものね。歯医者は今急患じゃないと見ないのが諸外国の状態だそうですが、日本では患者は断れない状況にあるという典型的縦割り。将棋の歩並みに扱われてるのではなかろうか。日本の現状はどこまでいってもこういう体質なのですよね。

今に始まったことじゃないけど震災のときもそう。戦時中もそう。実は都合の悪いことは隠蔽するお国の体質なのかもしれません。

さてさて一応備えとしてコストコに買い出しいってきました。備えってほどじゃなく普段の買い物でしたが、水は一人1ケースのみ。


最近ペリエとかよりもお気に入りのKirklandの炭酸水とRoxaneの水。あとは普段の食材と前から欲しかったジャッキを買っておしまいでした笑

とりあえず水があればこれで1週間は大丈夫でしょう。家にも買い置きがあるのでこれでよし。

今週末は外出しないでくださいーと言う要請が出ておりますし雨なのでゲームでもして籠ろうかと。。。みなさんもお気をつけて。

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