Motorolaが新型Foldスマホを発表。折りたたみスマホはここまで来た
Motorolaが新しい**折りたたみスマートフォン(Fold系モデル)**を発表しました。
ここ数年、折りたたみスマホ市場は
- Samsung
- Huawei
- Xiaomi
などが中心でしたが、Motorolaもかなり積極的に新モデルを投入しています。
特にMotorolaの折りたたみスマホは「使いやすさ」にかなり重点を置いているのが特徴です。
今回はMotorolaの新Foldスマホについて、現在の折りたたみスマホ事情も含めて見ていきます。
Motorolaは折りたたみスマホの老舗
実はMotorolaは折りたたみスマホの先駆けの1つです。
有名なのがこれ。Motorola Razr

2000年代に大ヒットしたRazrシリーズです。
いわゆるガラケーです。上の写真は初代のスマホRazrです。評判が非常に悪くほとんど市場に出回らなった記憶が。
当時のRazrは
ガラケー型折りたたみでしたが、そのデザインを復活させたのがRazrシリーズ(Android)です。
現在の折りたたみスマホの中でも
- コンパクト
- デザイン重視
というポジションにいます。
折りたたみスマホの2つのタイプ
折りたたみスマホには大きく分けて2種類あります。
横折り(Galaxy Z Foldタイプ)
本のように開くタイプ。
例
- Galaxy Z Fold
- Pixel Fold
特徴
- タブレットサイズ
- 大画面
縦折り(Razrタイプ)
ガラケーのように折るタイプ。
例
- Galaxy Z Flip
- Motorola Razr
特徴
- コンパクト
- ポケットに入れやすい
Motorolaはこの縦折りタイプを得意としています。
製品の動画はこんな感じ
Motorola Foldの特徴
Motorolaの折りたたみスマホは他メーカーと少し方向性が違います。
特徴は主にこの3つ。
外側ディスプレイが大きい
Motorola Razrシリーズは外側の画面がかなり大きいのが特徴です。
これによって
- 通知確認
- カメラ
- アプリ操作
などを開かずに使えるというメリットがあります。
ヒンジの完成度
折りたたみスマホで重要なのがヒンジ(折りたたみ構造)です。
Motorolaは
- シワが目立ちにくい
- 開閉がスムーズ
などヒンジの完成度が高いと評価されることが多いです。
デザイン重視
Motorolaの折りたたみスマホはかなりデザイン重視です。

例えば
- カラー展開
- 素材
- レザー風背面
など。
Samsungより少しファッション寄りのスマホと言えます。
折りたたみスマホは普及するのか
折りたたみスマホはここ数年ずっと言われているテーマがあります。
それが「普及するのか問題」です。
メリット
- 大画面
- コンパクト
- 新しい体験
デメリット
- 価格が高い
- 耐久性
- 重い
このバランスがまだ完全に解決していません。
それでも少しずつ完成度は上がっている
ただしここ数年で折りたたみスマホはかなり進化しました。
例えば
- ヒンジの耐久性
- 画面のシワ
- 防水
など。
初期モデルと比べるとかなり実用レベルに近づいています。
Motorolaの折りたたみは意外と面白い
折りたたみスマホというとSamsung一強のイメージがありますが、
MotorolaのRazrシリーズは
- 価格
- デザイン
- 使いやすさ
のバランスが意外と良いです。
特にコンパクトスマホが好きな人にはかなり面白い選択肢かもしれません。
まとめ
Motorolaの新しいFoldスマホは
- コンパクトな折りたたみ
- 大きい外側ディスプレイ
- デザイン重視
という特徴を持っています。
折りたたみスマホはまだ一般的とは言えませんが、少しずつ完成形に近づいているのは確かです。
Motorolaのハイエンドな位置づけになるんでしょうか?個人的にもMotorolaを愛用していてRazr50UltraとEdge 60Proの2台を今は使ってます。
前はiphoneとandroidでしたけど今はもうiphoneじゃなくてもいいと思えるのです。androidは選択肢が多くて楽しいのは間違いない。
motorolaはいくらコスパがいい端末を出すと言ってもこれはさすがに25万とか超えてきそうですよね。あとはPCモードがDEXみたいに使えるなら要検討となりそうですけど実際タブレットも持ち歩けば解決みたいなところもあるのでそのうち深堀していけたらいいですね。




