A-10って2026年で退役?中東にいるのに“空母から飛べない”理由
A-10って2026年で退役するって話あるけど、
普通に中東に展開してるよな?
しかもふと思ったんだけど、
A-10って空母から飛べなくない?
じゃあどうやってあそこまで行ってるのか。
結論から言うと
👉 A-10は空母運用できない機体
理由はシンプルで
・カタパルト(発艦装置)に対応していない
・着艦用フックがない
・そもそも長い滑走路前提の設計
つまり
「船から飛ばす」という発想自体がない飛行機

じゃあどうやって中東にいるのか
答えは単純で
👉 普通に陸の基地から飛んでる
A-10は
・クウェート
・カタール
・UAE
・サウジアラビア
こういった中東の基地に展開して、そこから任務に出ている。
むしろA-10は“陸専用”が強い
だから
・多少荒れた滑走路でも運用できる
・整備がしやすい
・低空で長時間とどまれる
つまり
👉 空母より“前線に近い陸”の方が向いてる
じゃあ2026年で本当に退役?
ここがちょっとややこしい。
結論は👇
👉 完全退役はまだ確定していない(段階的に減らしてる状態)
理由は2つあって
■ 空軍側の事情
・機体が古い
・維持コストが高い
・F-35などに置き換えたい
■ 現場の評価
・低強度の戦闘ではめちゃくちゃ強い
・地上部隊からの信頼が高い
つまり
👉 「いらない」と「まだ必要」がぶつかってる状態
まとめ
A-10は
・空母からは飛べない
・陸の基地から展開している
・もともと地上支援専用の機体
そして
👉 2026年で完全に消えるわけではなく、徐々に減っていく流れ
一言で言うと
A-10は“海の戦闘機”じゃなくて、地上部隊のための飛行機だった
個人的にA-10は一番好きな飛行機で模型やらなにやら結構集めちゃってる自分です。ほかにもこういう変わった機体を好きな人もいろと思いますがいつか掘り下げ記事でも出来たら面白いでしょうね。




